配当から見る比較

お金

totoとブックメーカーを配当という面から比較した場合、totoの方が一度の当たりで多くの配当が得られます。ブックメーカーは賭ける前からオッズが決定しており、どれほど多くの人が賭けようとオッズに合わせた金額しか返ってきません。

しかしtotoの場合、一等なら売上金額の35%、二等と三等は売上金額の7.5%を当選者で山分けすることになるため、賭ける人が多ければ多いほど、当選した人が少なければ少ないほど返ってくる金額は多くなります。

ただし、13試合のうち最低でも11試合は的中させなければ当たりにならず、一試合の予想で配当を得られるブックメーカーと比較すると当選確率は非常に低くなります。

また、ブックメーカーは自分が予想したい試合のみに賭けることができますが、totoは運営側が指定した試合を予想しなければならないため、興味のないチーム同士の対戦でも結果を考えなければなりません。

こうした部分を考えると、totoは多くの試合を予想したい人や、少ない投資で大きなリターンを得たいという人に向いていると言えます。