確率についての比較

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totoとブックメーカーの確率というのは簡単には比較できません。そもそもtotoというのは公営の賭博であり、当選確率は有る程度決まっているとはいえ収益という面では事業者側が損益を出すことは有りません。

一方でブックメーカーというのは、他と違う賭けの倍率というのが一つの大きな目玉であり、場合によってはメーカー側が損を出す可能性もあります。そう言った場合、ブックメーカーは他の業者に賭ける事で保険を掛けるという手法を取ります。

つまり業者ごとに賭け率が違うという所に利点があり、比較しにくいのです。また単純な勝率という面でも比較しにくい部分があります。

totoは国内のサッカーのみですが、ブックメーカーはサッカー以外にも野球や競馬、場合によっては選挙戦なども賭けの対象となります。その上、専門の予想屋というのを抱えており、選手の調子などを見るメーカーと機械的に全体を決めていくtotoでは勝率の性質も大きく変わるのです。